Inactive Culture Club
真裸のキューピッドでも矢を放つ
バイブルに載ってないところまで
歌わずにはいられない われわれは
カルチャー・クラブの幽霊部員
ありふれたセーラー服が描写した
あいまいな輪郭は無いことにした
この上着が誰より似合うのは
すらりとした彼らなんだから
漆黒のまつエクでふちどるリアル
なないろのカルマにラスティ・ネイル
すてきな思い出になったのは
すこしだけ 傷ついたから
しなやかな水晶体に差すひかり
宝石だって信じてた塊が
ゆるされて いま 芽吹く時が来た
宿題を済ませた夜は かくも永く
星々が ほら こんなに明るい